2008年03月07日
小出俟子さんのこと
歓喜NEWS No.8
2007/12/10発行
ドイツの2つのグループを招聘された、プロデューサーの小出俟子(マチコ)さんは名古屋の大学で英語の先生をされています。大学のとき奨学生としてアメリカに留学されました。ちょうど、渡米して大学で講演をしていた棟方志功の通訳をするなど、南砺市とも縁の深い方です。お兄さんは、N響のフルートで有名だったヒゲの小出信也さん。よく福光でリサイタルを開かれています。その関係で音楽プロデュースの世界へ。ドイツ人のご主人とウイーンに住まわれて独語も達者です。
ウイーンに留学中の、ピアニストの遠藤吉比古さん(新潟)とも知り合いに。メゾソプラノの大成は遠藤さんと同じ大学で先輩・後輩の関係。それ以来、遠藤さんや、シュトウットガルト弦楽六重奏団とも20年近く、演奏をともにしてきました。シュトウットガルトのチェロ奏者である、ゴットフリート・ハーンさんは、その父上の頃から、カウフボイレン混声合唱団の指揮をされてきました。偶然の重なりとはいえ、不思議なご縁です。
いよいよ、13日結団式です。
12月13日(木)の午後7:30から、福光福祉会館3階しゃくなげホールで、結団式と初回の練習に入ります。会館:52‐3022
・当日は、代表の大西正隆さんにあいさつ、経過報告を大成勝代さん、そして指導と指揮者として久田 潤さんによる初練習の予定です。
・楽譜は用意しますが、お手持ちのものがありましたらご持参ください。
・当日、練習日程と会場、団員名簿を用意します。
約150名の合唱団に
12月10日が募集締め切りですが、社会人67名、カウフボイレン30名、小学校30名、そのほか約20名の参加が見込まれます。当初予想より、大幅な人数になりそうです。
※寄稿大歓迎いたします。
歓喜ニュース
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